字数無制限一本勝負!(仮)

ヒルズさん(中の人)がTwitterでのつぶやき10000件を突破した記念に作ったブログ。字数制限からこぼれてしまった日常のあれやこれやをつづっていきます。

ブログを書いてる中の人に書いてほしいネタや、質問を随時募集しています。
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11/5 賢翠杯Another参戦記(その3/たぶん完結編)

 すいません、間が空きました。
 この間諸々クイズ大会に参加してたのですが、それを全部書くとたぶん次のクイズ大会に間に合わなくなるので、まずはこれを片付けてから1個1個潰します。

 賢翠杯Another 個人戦編
 個人戦はいくつかのコースから2つ選べるということで、得意のボード系クイズ2つをチョイス。
 1)芸能限定4択クイズ その1
 一問一答早押しならキツイけど、4択ならまあ大丈夫かな…とエントリー。
 で、僕の見立て通り1問出題者側のミスでドボンとなったもの以外16/19というハイスコアで1位通過。
 誤答した3問はDAIGOか金爆の問題だったのはご愛嬌w
 でも、これで安心しちゃいけなかった・・・(その2へ続く)

 2)芸人が歌った曲イントロクイズ
 これはやりたかったけど相手を見るときつそうだったので回避。
 見学しても十分楽しかったけど、やっぱり押したかったなあ…というのはありました。

 3)ビジュアルボードクイズ
 傾向がわからなかったけど、序盤は見たことのある画像ばかりだったのでスイスイと答えが進んだ印象。
 ところが、まなかなやザ・たっちの双子のどっちかを当てる問題が出たあたりから様子が暗転。一気に不正解が積み上がる展開に…。
 結局最後の問題を答えてえむじぇいさんの次点に落ち着く。

 4)芸能限定4択クイズ その2
 このクイズだけなぜか時間を置いて「その2」が用意されていて、まあ普通のクイズは出ないだろうと思っていたのだけど、ちょっとした小芝居(○リビアの種風)を経てこっちの予想の斜め上を行く問題が出題。
 曰く「さっき答えた「その1」の誤答の選択肢をできるだけ書け」という一問多答w。
 基本的に一度答えた問題はほぼ忘れてしまう性格の自分にとっては最悪に近い出題形式。
 しかし、ここでヒルズさんは悪どい手段を思いついた。
 このクイズはその1で1位だった僕が解答を出してから、他の解答者の答えを順々に見ることができるルールだったんで、とりあえず1個だけ思い出して書いてみよう。そして他の人の答えを見ながら少しずつ思い出せばいいや!…という名付けて「他力本願大作戦」。
 これが見事に功を奏し、スイクンさんの追い上げを振り切りなんとか1位を死守。

 5)ヘキサゴン形式の早押しボード
 予選の1位はほぼ手中に収めたので、気楽に観戦。
 しかし、今だから言うけど、早ボとヘキサゴンはやっぱり相性悪かったよね…わざわざ早ボにしなくても輪番で出していけばよかった気がする…少なくとも僕が司会or出題者ならそうしてるし、あと、変化球問題は出さないw。

 というわけで、予選ラウンドが終了し、諸々作戦もうまくハマって2位に大差をつけてトップで予選通過。

 敗者復活戦 ビンカン選手権
 くりぃむナントカでやったアレです。
 僕は関係なかったけど、さすがに高得点のビンカンポイントが明後日の方向すぎて参加してたら敗者復活できなかったと思う…(苦笑)。

 準決勝 クイズ2人しか答えませんでした
 準決勝はボードを使った多答クイズ。そして、予選敗退した参加者か他の準決勝進出メンバー1人と同じ答えならポイント獲得というルール。
 予選1位のアドバンテージがあるかと思いきやな~んもなし、しかもジャンル選択はオーラスという逆境のなか、とりあえずひねりだすだけひねりだし、最後ギリギリ4位で決勝進出。

 決勝 ジャンル別早押しクイズ
 予選・準決勝で頭を使いすぎたせいで、決勝は脳のスタミナ切れ。
 他の決勝進出者3人が順調に得点を積み重ねる中で、僕だけが誤答もあってマイナス圏内をさまよう展開。それでもなんとか最後はプラスで終えたものの、優勝者のHarryさんとは大差をつけられての4位に終わりました。

 てな感じで賢翠杯終了。
 ん~もうちょっとがんばれたなあというのが正直なところでした。(この感想は、こないだ行われたG-1グランプリでも感じたことです)でも、芸能限定でこれだけ熱くなれたのもいい経験だなと(これも、こないだ行われたG-1グランプリと同じ感想ですww。)

…こんなもんでいいでしょうか?すいませんね年をまたいでしまって。

11/5 賢翠杯Another参戦記(その2)

 というわけで、昨日は時間の都合上前説で止まってしまった賢翠杯anotherのリポート。
 クイズ別に短く振り返ってみます。
 なお、参加してるクイズとしてないクイズがあるので、その辺はご容赦を。

1.「クイズ☆タレント名鑑風クイズ」(見学)
 団体戦のうち、先にやったこっちは見学組。
 やったのは「芸能人 してる?してないクイズ」「検索ワード連想クイズ」「サビしか知らないCMクイズ」の3つ。
 「芸能人 してる?してないクイズ」は確か局アナ辞めてるか、ベストジーニスト、コンビ解散、ヌード写真集と4つだったはず。
 後半の2チームが満点と好発進する中「局アナやめてるか」はこの中では相対的に難易度は高かったように思います。
 特に定年退職でやめたって人はなかなか気づきにくいですよねぇ。あと、他局で見ない人とか。
 (問題:上の1文は問題で出題された僕も知らなかったある人物のことを指してますが、それは誰でしょう?答えは僕のTwitterにて)

 「検索ワード連想クイズ」は本家と同じような解法で解けるレベルだったかな。あとは3つ目のキーワードまでどれだけボケをかませるかだったけど。有吉・おぎやはぎ役(きわどいボケ)、フジモン役(ボケとガヤ)、後藤役(軌道修正をするツッコミ)、クリス松村役(KYで正解)みたいなのがいたらもっと面白かったんですが、みんなそれぞれ程よいレベルでボケて、程よいタイミングで正解するというなんとなく普通に終わった感じ。まあ悪くはないし、さすがに初対面の人達を混ぜたチーム戦だからそこまで瞬時に分担するのは酷ですよね(^^;。

 「サビしか知らないCMクイズ」は本放送のやつは全問正解だったんですけど、こっちでは「2016年放送」と限定がかけられたせいで、半分ぐらいしかわかりませんでした。星野源とか秦基博とか高橋優とかぜんっぜん分かんなかった…。と言うか、みんな同じに聞こえた。だから今のJ-Popは…っていいたくなる気持ちはぐっとこらえました(苦笑)。

2.「90年代クイズハンター」(参加)
 これは、100万円クイズハンターのクイズ形式を出題ジャンルが90年代大人気だったバラエティ番組にしぼったクイズ。
 僕はさっきのクイズタレント名鑑ではなく、こっちに参加しようと思ったのは、担当者のくりさんのTwitterのアイコンが僕が古今東西で最も好きなクイズ番組である「クイズ世界はSHOWbyショーバイ!!」の横取り40萬のイラストだったんで、ひょっとしたらショーバイ的な要素もあるんじゃないか…と踏んだのと、単純に90年代のバラエティ番組を子供の頃に見てた世代なのでこっちのほうが正解数をかせげそうだな…と思ったんで。
 結果的にこれが2つとも大当たりしました。
 まず前半のジャンル別では、これも偶然に直前にYou○ubeでみた「クイズ赤恥青恥」のVTRフリの初期のセリフを答える問題や、「ASAYAN」で岡村隆史が骨折した理由…などで正解を拾うも、全体的に平たく、我が緑チームは追いかける展開。
 やはり各チームそれぞれ早押しの猛者がおり、特に我がチームの右にいた黄色チームにはテレビでおなじみのクイズ王、古川洋平氏がいらっしゃったんで、苦戦はある程度覚悟してました。
 (余談ですが、僕がはじめてオフラインクイズの早押し機をさわったのは、古川氏が主催した今年8月の朗読クイズイントロのイベントでした。なので、僕にとっては恩人でもあるのですが、同時にこのクイズイベントにおいては最大の壁だとも思ってました。)
 そして、おまちかねのハンターチャンス。前半で獲得した得点を奪う、その金額を決める方法は…そう、ミリオンスロット!
 キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!(山本高広風)
 思えば、1988年に放送開始した「ショーバイ」のミリオンスロットをみんなのいる前(テレビ番組の中でと言うのは流石に無理でも)で叩くのはクイズ番組をかじりつくようにみていた幼稚園の頃からの僕の大きな夢でした。そんな夢がここで叶うかもしれないと思うと、ヒルズさんのモチベーションはこの大会のMAXに到達!
 これは絶対に答えようと張り切るヒルズさん。そして問題ジャンルはWikipediaのテレビ番組を紹介する記事の下の部分でおなじみの番組枠穴埋めクイズ。(例えば「新伍の演歌大全集」と「速報!歌の大辞テン」の間の番組は?と聞かれた場合、正解は「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」(3つとも日テレ水曜8時台に放送されてた)っていう感じ。これはおじさん的にも得意ジャンルでして、また奇跡の横取り100万を叩き出すなど、前半のジャンル別で有利に立っていた両サイドのチームが互いにつぶしあいをしてくれたおかげもあって、結果我がチームが1位になるという快挙!高い順位点をいただくことができました。
 今回組ませてもらったチームはたまたま普段まめたんさんとこのスカイプクイズで目にすることが多かったメンバーが集まったのですが、一緒に戦ってくれたチームの皆さんに改めてお礼を言いたいと思います。どうしても僕は早押し弱いんで1人では絶対トップ獲れなかったですし。

 というわけで、団体戦はこんな感じで、個人戦はまた明日。
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11/5 賢翠杯Another参戦記(その1)

 皆さんお久しぶりです。
 放置して存在も忘れたんじゃねえかっていう話はさておいて…長文になるので久々の日記です。

 最近はまた再びTwitterのみによるネット活動を行ってきましたが、現在31歳おじさんとよばれる年齢に片足を突っ込みつつあるヒルズさんは最近「野球の人」というよりも「クイズ界隈の人」と呼ばれることが多くなりました。そうなった経緯はおいおい語るとして、本日は11/5に行われた「賢翠杯Another」というイベントを振り返ります。

 このイベントは話によると8年前「熊熨斗会」という現在も活発に活動を行っているクイズサークルがQMAの緑問(つまり芸能・エンタメ関係のクイズ)に特化した大会を1度開催したものを、今回は「テレビ会」という別の団体(8年前の関係者も一部在籍)が主催して「Another」という形でリブートしたものだそうで。会場は川崎市産業振興会館という、自分にとっては2010,2011年に開催された姉萌属性onlyイベント「姉魂っ!!」で思い出深い場所で開催されました。

 で、会場についてすぐに大会が始まったんですが…。その前に「前説」で行われました。
 まあ、大会にはルール説明などはつきものなんですが、通常のルール説明とともに、なぜか「あ・え・い・う・え・お・あ・お」とか、「亀の甲より綾野剛!」とか「たんきゅうたんてぃん、たんたんてぃん」とか、大会スタッフの個人情報をバラす…などと言ったフレーズの復唱を要求。

 そう、まさに「アレ」のように…。
http://www.dailymotion.com/video/xy1ys5_%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E5%AD%A6%E6%A0%A1-%E6%B3%B0%E4%B8%89_fun

 この段階で、大会全体の方向性がなんとなく分かっていただけたかと思います…
 まだまだ語りたいことはあるんですが、長くなりそうなので明日もまた書きます。

 

「高校生クイズ」はどうあるべきか

 先週の金曜日に毎年恒例の「高校生クイズ」が放送されました。
 今年で35回目、ギネスブックにも乗ったことのある世界最大の視聴者参加型クイズ番組も、近年は少子化の影響で参加者は右肩下がりになってしまっているようです。かつては地区大会1つで西武ドームをいっぱいにしていたのも、現在はかつて全国大会が行われたこともある東京の湾岸地区にある潮風公園を使うのが精一杯とのこと。
 それでも、去年と今年は往年の「アメリカ横断ウルトラクイズ」のフォーマットを可能な限り再現し、3人1組だった参加単位も2人1組になりました。

 この現在の大会のシステムについては、2年目を迎えた今年もTwitterを見る限り賛否がわかれています。目立つのが2008~11年から4年間放送された、一般の人でも解答に苦慮するような奇門・難問を出題し、一部の頭のいい高校生のすごさを際立たせる演出が中心のいわゆる「知の甲子園路線」に戻してほしいという声です。この路線は現在他の年齢の人たちにも門戸を開き「頭脳王」という別の番組として放送されているのですが、にもかかわらずこうした意見が少なからず今もあるというのは、4年間とはいえ高校生クイズの視聴者にとって強烈なインパクトを残したシステムだったということなのでしょう。

 一方で、「知の甲子園路線」が放送されていた時にも、このシステムをやめてほしいという意見があり、賛否がわかれていたという話もあります。何を隠そう中の人である僕も、その意見に賛同した人間の1人であり、翻って現在の路線を支持するものの1人でもあります。というわけで、以後はこの立場で「なぜそう思っているか」という理由を書かせてもらいます。

 まず「知の甲子園」路線の支持者の方は「高校生クイズ」というものが何故できたのかということを考えていただきたい。
 第1回が放送された当時はまだ「アメリカ横断ウルトラクイズ」がありましたが、そこに参加資格のなかった高校生たちに「ミニチュア版のウルトラクイズ」をさせたいという意図があって作られたのが「高校生クイズ」だったはずです。そして「ウルトラクイズ」や往年の、そして最近の「高校生クイズ」の最大の醍醐味というのは、クイズもさることながら、参加者がひと夏の思い出に「非日常」を体験できるということ(勝ち進むことが前提ですが…)ではないでしょうか。昔は高校生が日本各地を転戦しながらいろんな職業体験やある時は3人バラバラ、そして別のあるときは3人が力を合わせて共同作業を行ってクイズに挑戦するということに視聴者は楽しみを見出しており、また参加する高校生たちも楽しめたと思いますし、現在は往年のウルトラクイズと同じくクイズをしながらアメリカを横断するというこれまた「非日常」を楽しむイベントとなっています。

 翻ってかつての「知の甲子園」路線は、会場はずっと日テレのスタジオの中、問題は日頃蓄えた知識で競うだけという文字通り「クイズ」だけをやる番組システム。当時不景気で予算の都合上仕方なくという側面もあったと思いますが、これは毎年勝ち進む進学校の生徒たちにとっては「日常の延長線上」のイベントです。

 「非日常」と「日常の延長線」。
 この2つは似て非なる言葉だと思います。
 果たして参加する高校生にとっては今後の人生にとってどっちが「いい思い出」になるでしょうか。
 クイズ番組である以前にエンターテイメントとして皆さんに考えていただきたい。
 僕は高校生クイズには故あって3年間1度も参加できなかった立場の人間ですが、もし高校生に戻っていたら、間違いなく「非日常」を楽しめる現在のスタイルに参加したいと思いますが、みなさんはいかがでしょうか?
(まあ個人的には、今回のフォーマットを活かして「アメリカ横断ウルトラクイズ」の完全復活を希望しているわけですが…ねw)

朝活 活動報告

ブログネタ
食べ歩き に参加中!
 突然ですが、中の人は今、夜の10時から朝の6時までお仕事をするという昼夜逆転の生活を送ってます。
 つまり、みなさんにとっての「朝ごはん」は、僕にとっては「夜ごはん」なのです。
 というわけで、朝活の一環としてある一週間の僕の「夜ごはん=(みなさんにとっての朝ごはん)」を画像付きで紹介したいなと思います。
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 7月某日(月) 松乃家 赤羽店でとんかつと唐揚げの定食
 002

 
 7月某日(火) 神保町のすき家でうな重
003
 

 7月某日(水) 池袋の松乃家でカツカレー
006


 7月某日(木) 飯田橋の富士そばでカレーと蕎麦のセット
017


 7月某日(金) 赤羽の富士そばでカツ丼と蕎麦のセット
005


 7月某日(土) 赤羽の日高屋でつけ麺とごはん
004


 7月某日(日) 南浦和のすき家で牛丼セット
013


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 ちなみに8月からは中の人はプチダイエット生活に入ったので、基本的に朝ごはん(夜ごはん)はとらないようにしてます。とはいえ、ダイエットと言っても大掛かりにやってるわけではなく、食事を基本的に1日1~2食に抑えるのと、仕事の休憩中に摂る食事をヨーグルトのみに変えただけですが(^^;。
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