字数無制限一本勝負!(仮)

ヒルズさん(中の人)がTwitterでのつぶやき10000件を突破した記念に作ったブログ。字数制限からこぼれてしまった日常のあれやこれやをつづっていきます。

ブログを書いてる中の人に書いてほしいネタや、質問を随時募集しています。
ブログ右にあるメッセージから気軽に投稿してください。

2017クイズ転戦記、そして2018への野望

 (かっこいいタイトルかもしれませんが、要は1年間のクイズの記録と来年に向けての抱負です)

 おはようございます。
 クイズのアドベントカレンダー(https://adventar.org/calendars/2308)という面白いものをみて「あ、やってみたいなあ…でも全部予約で埋まっちゃってるかあ。じゃあ来年頑張ろう(棒)」とこっそりつぶやいたら何故かここの主宰に「12月6日の自分が書いた分を空けときますから書いて下さい!!」と懇願(?)され、若干戸惑いながら、でもそこそこやる気を持ってキーボードを叩いている次第です。

 あ、申し遅れました。私、Mr.Hillz(ミスター・ヒルズ)というクイズが主食のオスのパンダ(32歳)です。クイズ番組大好き歴30年、QMA歴は10年、オフラインクイズを初めて1年半弱というこの業界で言うところの「若葉マークをようやく脱したかな~…」的なキャリアの持ち主です。
 ここまでの詳しい遍歴は、今年何処かで4時間ぐらいインタビューを受けた気がするのですが、まだ表に出ていないようなので、出たら見てください(爆)。

 というわけで、そんな自分の2017年をクイズ(オープン大会)でまとめてみました。興味のある方は下からご覧ください。

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 1月7日 G-1グランプリ
 早稲田の学生さんたちが主宰した芸能問題限定のabc準拠ルールのオープン大会です。
 芸能問題は得意ジャンルということもあり、できれば決勝まで行きたいと勇んで参加。
 ペーパーで近似値を書き忘れる(&高橋一生を思い出せない)という痛恨のミスを犯したものの、なんとか100人以上の中から全体14位で通過。2Rの早押しは1○アドバンテージをもらいつつ「星野哲郎」「梶芽衣子」「君だけに」「岸博幸」と完全に「お前いくつだよ?」的な問題を答えて通過。そして3Rは「Swadish10」を選択。去年の賢翠杯でこてんぱんにやられたHarryさんと優勝したYONEYさんにまたもこてんぱんにやられて終了。あともうちょいだった…と臍を噛む。
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 1月8日 クイズプレイバックin東京
 2016年の時事問題限定オープン。ニュース業界に従事している人間としては、ここも落とせない。
 ペーパーはいまいちだなあ…と個人的に思ってたら、まさかの2位という望外の成績。
 しかし、早押しは独特の長文問題に慣れず、絶対落とせないと臨んだ「野球」でまさかの飛び失格という悪夢。決勝トーナメントは、まさかの「政治1位」のみのエントリーとなった。しかし、問題文に慣れてきた自分はここから○をどんどん積んで決勝進出。そしてW.A.「三浦大輔」でオープン大会初優勝を達成!商品として「フランク三浦」の時計を頂いたものの、太すぎる腕に時計がハマらないというオチがw。
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 1月17日 でないクイズ
 「LOCK OUT!」を放送しているクイズLIVEチャンネルで野田修平さんプロデュース、草梛祐史さん司会という特番。変化球というか、普通のオープン大会では出さないような奇問(例:とある出場者の誕生日がバラされた)を集めた大会。個人的にはゲラ要員だと思って出場したものの、割と得意ジャンルの芸能問等を着実に拾い決勝へ。決勝はさすがにこういう系統の問題のセンスが抜群にいい高柳優さんが走ってたけど、とんでもないどんでん返しで佐熊さん(女性)が優勝という結果にw。爆笑必至の数々の詳細は是非「クイズLIVEチャンネル」のアーカイブ動画でご覧ください。
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 1月22日 あにわん!!
 賢押杯の主宰グループによる青問限定オープンの第2弾。
 前回はまだオフラインクイズを始める前だったので、手探りの状態で参加。
 青問については得意と不得意のジャンルの差が大きく、薄く広い知識を求められる今大会は不利だろうなあ…と思っていたが、その悪い予感が的中し、最悪の紙落ち(105位)。同時開催のチーム戦も、本戦も全て見学で終わってしまった。せめてチーム戦はどこかに潜り込んで参加したかったと帰り際後悔。
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 3月18日 ブルーシンデレラオープン外伝
 オープン大会では初めてプレイヤーとしてではなく、5月の主催大会(後述)運営の勉強のためにスタッフ(雑用)として参加。
 「あにわん!!」の悔しさをぶつけるかのように幅広い難度の青問を100問以上提出。当日は受付とか採点管理とか道具の準備ぐらいしかやってないけど、見てて楽しい大会でした。
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 3月21日 Nice Buddy!
 ひょんなきっかけからcocojiさんと組んで出場。最初のペーパーで全体10位というまさかの結果に喜んだものの、3Rで学生たちのガンガンな早押しについていけず思い出シードに終わった。あっ、問読みの子がかわいいなあ…とは思ったかなw。
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 4月9日 賢押杯Alt2017
 1月の快進撃(?)のせいでレギュレーションにひっかかってしまい参加不可になったので、自宅から歩いていける埼玉会館の大会を見学。知り合いが多数参加しており、優勝したのも越谷や鯖押で何度かお会いしているはふおさんだった。実は事前の問題リハには参加させてもらっていたのだが、結構飛んでしまっており、来年の本大会に不安を残す。
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 4月16日 国民体育出題大会
 スポーツ問題限定大会。静岡で行われる大会ということで日帰り遠征を挙行、朝一で高速バスに乗って会場へ向かったが、静岡駅で路線バスのバス停を間違えしあやうく遅刻しかける(タクシーに乗って事なきを得たものの痛い出費だった)。エントリーの際になんでかわからないけど現住所である「埼玉県」ではなく出身地の「神奈川県」として入力したため、KingTowerさんとはんちょさんという強力プレイヤーの活躍も有り団体戦で優勝させてもらった。頂いたトロフィーはチームの協議の結果自分が浦和まで持って帰ることに。え、個人戦?…ん~、平凡ですかねw。
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 4月29日 W@VEアイマスクイズ王決定戦
 特にアイマスが得意…というわけではないのだけど、主宰のピエール氏がそもそも自分がオフラインクイズの業界に足を踏み入れるきっかけを作ってくれた恩人でもあるのでGWの関西遠征がてら参加。なんばのクラブの中で行われたのだけど、文字通りの地蔵で2時間終わってしまったw。ただ、いい勉強にはなったし、このジャンルももうちょっとがんばってみようかな…とは思った。
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 5月3日 勝抜杯
 アイマスクイズ大会が終わってから一旦東京に戻り、また3日に来るという24時間働けますか的な動きで参加。毎年これだけでかい規模のオープン大会を3人の専任スタッフで行っているのはホントにすごい。ただただ圧倒されたまま終わってしまった。もちろん紙落ちだが、しかし102位(点数次点)という惜しい結果。1問目の連続テレビ小説がかけていれば通っていたなあ…と。HILLZさんは来年へしたたかなリベンジに燃えている。
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 5月4日 こうべオープン
 3月にコンビを組んだcocojiくん主催の大会。
 ただとにかくペーパーが難しすぎて前日以上に歯が立たず、ほぼほぼ見学で終わってしまった。
 神戸の町を散歩してクイズを見て終わるという…。
 ただ、全く収穫を得ないで帰るのは癪だったので、ここぞとばかりに会場の導線とか配布物など、主催大会のためになるような情報を片っ端から勉強して帰京した。
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 5月20日 昼下がりのクイズ研究所発表会in浦和
 HILLZ主催大会。構想半年、準備2~3週間という突貫ながら、60人近い方に来ていただいた。進行についてはほぼ素人だったため所々難航しご迷惑をかけてしまった部分も多々あったものの、なんとか決勝戦までやり終えることができた。来年5月13日の第2回大会は更にパワーアップとシェイプアップを行い、より多くの皆さんにお越しいただけるよう現在鋭意準備中です。
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 6月10日 ジャンルアタックオープン(フル)
 鯖押会系スタッフによるジャンルアタックオープンシリーズの集大成。キャンセル待ちだったものの1人だけ繰り上がったためなんとか参加できることに。精鋭の中でどれだけ爪痕を残せるか不安だったものの、終わってみたら3ジャンル1位を含め通算5位に滑り込んだ。自分より多いジャンルで好成績を上げた人よりも順位が上ということで、いかに「狭く深く」知識をため込んでいたかがまるわかりとなる結果となった。
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 7月1日 第2回歯車杯~Off~
 ニコ生やスカクイでお世話になっているMINGさん主宰のオープン。翌日に「ラントロ東京都議会選挙」にエントリーしたので日帰りで名古屋遠征をすることに(余談だけど、この遠征を通じて日帰りで名古屋に往復できるおとくな切符を見つけたので、今後愛用することを決意)。最初の早押しクイズは調子が出なかったものの、上座式クイズでがんばったおかげでB決勝に進出。決勝は地蔵で終わったものの1日まるまるクイズを楽しめた。
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 7月2日 ラントロ東京都議会選挙
 イントロ限定の大会にもかかわらず、実はなぜか”東大王”伊沢拓司くんが参加していたという大会。僕は職場が会場から至近距離だというのと、前述の「国民体育出題大会」の主宰の方のお誘いに応じる形で「本舗初音堂」の主宰、石川のイントロオープン大会の主宰の方たちとともに「ツイー党」というチームを結成し参加。出馬した6党中第4党という成績だったもの、HILLZ個人としては大会終了後にこの大会の主宰から「いやあ、個人的なMVPはあなたですよ!」と言われるほどには頑張った印象。
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 7月16日 第3回NextStep関西オープン例会
 7月17日 第5回はちゆカップ

 夏の関西遠征。主宰しているところがほぼ同じなので一括で紹介。
 この2大会とも、まずペーパーが全然ダメだったのが全て。どっちも1ケタとか洒落にならない結果だった。相性よくないのかなあ…と思いつつなんとかコース別で逆転を狙ったのだけど、コースの選択も間違える有様。選択しなかったコースのほうが相性がいい問題が出るという2日通して個人的にはツキに見放された大会だった。とはいえ、大会自体は楽しく、特にはちゆに関しては今後も可能な限りレギュラー参加したいと決意。
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 8月19日 STUXIII
 今の学生のクイズってどんな感じでやってるんだろう…と興味を持ったのと主宰の鳥居くんから直々にオファーをもらったので(休みが取れるか分からず1ヶ月以上返答を伸ばしていたのは内緒w)スタッフで参加。採点とターンオーバーだけであとは見学の予定だったのだけど、急遽全般に渡って誘導担当に回ることに。結果あまり見学らしい見学はできなかったものの、押しの速さに改めて驚嘆させられた。
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 9月17日 天7
 横浜クイズサークルの一員として参加。1回戦は学生ドリームチームことピリオドやネクステ関西、鯖押会、プロアン、ミノテンetcと強豪ばかりが集った中、なんとか自分は3○を積んでチームに貢献。サドンデスでネクステ関西に負けたものの、ステージで行われたプレーオフでは自分といまいさんの2人で勝ち抜け2Rへ。2RもシンサやMQCなどの強豪に食い下がったものの敗戦。優勝したピリオドが主催する再来年に向け、自分自身もチームもさらにレベルアップしなければと決意。
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 9月30日 ブルージャムカップ
 青系のタッグチームでエントリーするオープン。自分は鯖押や熊熨斗でお世話になっているツモソさんとタッグを組んで出場。ただ、特にボードクイズで答えを絞るときにお互いに多少の遠慮があったりして強気に行けないまま予選敗退してしまった。次がもしあるとしたらもっと主張すべきところは主張していかなければ…と思った。
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 10月1日 Set×Upper The 2nd Pitch
 大阪の摂津クイズ愛好会主宰の変化球問題大会。参加費無料という言葉につられて参加。とにかくホスピタリティが参加無料とは思えないほどすごかった。ペーパーから最後まで爆笑と「へ~…」のオンパレードで見てて飽きなかった。個人的にはペーパー41位で2Rに進んだものの、ステージの音声が反響して聞き取れないというアクシデントや問題の不備で1問潰れてしまったこともあり、もっとできたはずだけに悔しい敗退。
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 10月14日 グランドスラム25周年ありがとうオープン
 東大宮で開催された「グランドスラム」と言う歴史あるクイズサークルのオープン大会。
 8つあったコースのうち、半分ぐらいは本戦まで行ったのかなあ…ただ、どれもあと一歩で先に進めなかった。しかも仕事の都合で最後の結果を見れずに早退。このあと、そういう大会が結構増えてしまうのも反省ですね…。
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 10月15日 mono-series’17 東京大会
 前回は直前にCスタッフで立候補。今回はBスタッフで初めて問題提出も経験。15問送ったものの採用されたのは2問。選定の厳しさを感じるとともに、やはり自分の問題をフルで出すには個人杯を続けるしかないと改めて痛感。昨年は一度も殿堂入りできなかったが、今回は6問で殿堂入りを達成。来年はAスタッフで関わるか、それともBのままで据え置くかは未定だけど、問題は提出すべくストック中。
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 10月28日 しんほむら杯2.0
 最近テレビにも出演している「しんほむら」こと徳久さんの主催大会。ペーパーは難しかったけど自分的には刺さる問題が多く、ペーパー26位で通過。ここも1○アドバンテージまであと1点足りず。なんかそういう大会多いなあと苦笑しながら2Rの早押しに臨んだが、攻めすぎて2×を抱え終了。
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 10月29日 とりにく一族オープン
 普段お世話になっている横浜クイズサークルのWataさんが所属しているスカクイサークルのオープン大会。しんほむら杯と同じ会場で行われたが、傾向がかなり前日と変わっており、しんほむら杯では比較的上位だった自分が一気に圏外に沈むというまさかの結果に。学生が強さを発揮した大会という印象でした。
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 11月3日 Quiz TV Show Time!
 川崎で行ったさくどーさん主宰のクイズ大会…というよりも、クイズ的な何か。
 それが一体何を意味しているかはお越しになった方はおわかりだと思います。
 自分はメインスタッフとして基本的に音響、そしてドラえもん、裸の大将、軽部真一アナ…
 まあそんな感じの役回りでした。
 そういえば最近「THE W」というお笑いショーレースでゆりやんレトリィバァがドラえもんをやってましたが、私から言わせればあんなのはドラえもんではない!と思いながら、どこか身につまされる思いであれを見てました。
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 11月4日 マジカル頭脳パワーオープン
 3日の大会で頑張りすぎてしまったため、本来なら「これはマジカル頭脳パワーをセットから映像から完全に再現してるんだって!すっごーい!!」とサー○ル並に興奮したい所、体調が最悪の状態で望むことに。それがペーパーにも現れ、まさかの大穴チームという有様。とりあえずやりたいクイズだけ指定してあとはおとなしく観戦モードに徹してました。とはいえ、唯一「やりたい」って言った「あるなしクイズ上級編」では260/300点を叩き出し、大穴チームにちょっとだけ貢献しました。
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 11月5日 第2回府中クイズパドック
 前回も参加したたちあふ(出川塁)さんの個人杯。今回は府中ではなく立川で、前回の倍の30人集めて行われました。初めてペーパー1位を取る快挙で1月以来のオープン大会優勝と意気込んだのですが、トランプのマッチアップのせいで準々決勝敗退と言う結果に。前回は準決勝の運ゲーで負けて決勝に行けなかったのですが、またも不運な負けとなりました。
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 12月2日 久栗杯
 奈月久栗さんによる長文クイズの個人杯。ここではメインスタッフとして参加しました。5月のひるQで問読みの一部を担当してもらうなど助けてもらったお返しということで、問題文やブログのルール文の校正や、当日の道具系の準備、誘導なんかをやってました。
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 12月3日 QuiKnowledge
 本来は参加予定がなかったのですが、前日と同じ会場で道具も共有するということで、自作の衝立などを回収するために参加。アカデミック中心かと思いきや、意外と芸能やスポーツの問題も少なくなく、それらを手広く拾った結果、早立ちで得点を稼いでステージでの早押しまで進めました。まあ、そこでは予想通り地蔵だったわけですが、個人的にはクイズ大会で「三津谷貫治」を答えられたので満足です。
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 12月17日 ブルーシンデレラオープン2017
 3月の「外伝」ではスタッフでしたが、今回はいちプレイヤーとして参加。プレイヤーに回ることで問題傾向が変わるのではと危惧していたが、それよりも「分かってても押し負けまくる」という状況で結果さほどふるわぬまま予選でおっこってしまった。青系の大会はどうしてもこれがあるのでなかなか答えられず、身悶える状況は1年たっても変わらなかった。

 一応今日(22日)現在参加したオープン大会をざっと振り返ってみました。
 ひょっとしたら24日に追加で1つ参加するかもしれませんが、おそらく「ブルシン」がオープン大会納めということになるでしょう。

 来年は…いきなり最初からSTU(スタッフ)、プレイバックin名古屋、賢押杯と3連戦なんですよね(ーー;、そして27日に緑問杯Restart、2月にHybrid。ここまでは今のところエントリー済みの大会です。
 そして5月13日(日)、武蔵浦和で個人杯第2弾「第2回ひるQ」を行います。
 前回参加された方も、参加できなかった方も、全員が楽しめるような企画を現在鋭意製作中です。
 第2回については「できれば100人来て欲しい…!」
 という欲を持って作っているので、たくさんのクイズプレイヤーの参加をお待ちしております!!

11/5 賢翠杯Another参戦記(その3/たぶん完結編)

 すいません、間が空きました。
 この間諸々クイズ大会に参加してたのですが、それを全部書くとたぶん次のクイズ大会に間に合わなくなるので、まずはこれを片付けてから1個1個潰します。

 賢翠杯Another 個人戦編
 個人戦はいくつかのコースから2つ選べるということで、得意のボード系クイズ2つをチョイス。
 1)芸能限定4択クイズ その1
 一問一答早押しならキツイけど、4択ならまあ大丈夫かな…とエントリー。
 で、僕の見立て通り1問出題者側のミスでドボンとなったもの以外16/19というハイスコアで1位通過。
 誤答した3問はDAIGOか金爆の問題だったのはご愛嬌w
 でも、これで安心しちゃいけなかった・・・(その2へ続く)

 2)芸人が歌った曲イントロクイズ
 これはやりたかったけど相手を見るときつそうだったので回避。
 見学しても十分楽しかったけど、やっぱり押したかったなあ…というのはありました。

 3)ビジュアルボードクイズ
 傾向がわからなかったけど、序盤は見たことのある画像ばかりだったのでスイスイと答えが進んだ印象。
 ところが、まなかなやザ・たっちの双子のどっちかを当てる問題が出たあたりから様子が暗転。一気に不正解が積み上がる展開に…。
 結局最後の問題を答えてえむじぇいさんの次点に落ち着く。

 4)芸能限定4択クイズ その2
 このクイズだけなぜか時間を置いて「その2」が用意されていて、まあ普通のクイズは出ないだろうと思っていたのだけど、ちょっとした小芝居(○リビアの種風)を経てこっちの予想の斜め上を行く問題が出題。
 曰く「さっき答えた「その1」の誤答の選択肢をできるだけ書け」という一問多答w。
 基本的に一度答えた問題はほぼ忘れてしまう性格の自分にとっては最悪に近い出題形式。
 しかし、ここでヒルズさんは悪どい手段を思いついた。
 このクイズはその1で1位だった僕が解答を出してから、他の解答者の答えを順々に見ることができるルールだったんで、とりあえず1個だけ思い出して書いてみよう。そして他の人の答えを見ながら少しずつ思い出せばいいや!…という名付けて「他力本願大作戦」。
 これが見事に功を奏し、スイクンさんの追い上げを振り切りなんとか1位を死守。

 5)ヘキサゴン形式の早押しボード
 予選の1位はほぼ手中に収めたので、気楽に観戦。
 しかし、今だから言うけど、早ボとヘキサゴンはやっぱり相性悪かったよね…わざわざ早ボにしなくても輪番で出していけばよかった気がする…少なくとも僕が司会or出題者ならそうしてるし、あと、変化球問題は出さないw。

 というわけで、予選ラウンドが終了し、諸々作戦もうまくハマって2位に大差をつけてトップで予選通過。

 敗者復活戦 ビンカン選手権
 くりぃむナントカでやったアレです。
 僕は関係なかったけど、さすがに高得点のビンカンポイントが明後日の方向すぎて参加してたら敗者復活できなかったと思う…(苦笑)。

 準決勝 クイズ2人しか答えませんでした
 準決勝はボードを使った多答クイズ。そして、予選敗退した参加者か他の準決勝進出メンバー1人と同じ答えならポイント獲得というルール。
 予選1位のアドバンテージがあるかと思いきやな~んもなし、しかもジャンル選択はオーラスという逆境のなか、とりあえずひねりだすだけひねりだし、最後ギリギリ4位で決勝進出。

 決勝 ジャンル別早押しクイズ
 予選・準決勝で頭を使いすぎたせいで、決勝は脳のスタミナ切れ。
 他の決勝進出者3人が順調に得点を積み重ねる中で、僕だけが誤答もあってマイナス圏内をさまよう展開。それでもなんとか最後はプラスで終えたものの、優勝者のHarryさんとは大差をつけられての4位に終わりました。

 てな感じで賢翠杯終了。
 ん~もうちょっとがんばれたなあというのが正直なところでした。(この感想は、こないだ行われたG-1グランプリでも感じたことです)でも、芸能限定でこれだけ熱くなれたのもいい経験だなと(これも、こないだ行われたG-1グランプリと同じ感想ですww。)

…こんなもんでいいでしょうか?すいませんね年をまたいでしまって。

11/5 賢翠杯Another参戦記(その2)

 というわけで、昨日は時間の都合上前説で止まってしまった賢翠杯anotherのリポート。
 クイズ別に短く振り返ってみます。
 なお、参加してるクイズとしてないクイズがあるので、その辺はご容赦を。

1.「クイズ☆タレント名鑑風クイズ」(見学)
 団体戦のうち、先にやったこっちは見学組。
 やったのは「芸能人 してる?してないクイズ」「検索ワード連想クイズ」「サビしか知らないCMクイズ」の3つ。
 「芸能人 してる?してないクイズ」は確か局アナ辞めてるか、ベストジーニスト、コンビ解散、ヌード写真集と4つだったはず。
 後半の2チームが満点と好発進する中「局アナやめてるか」はこの中では相対的に難易度は高かったように思います。
 特に定年退職でやめたって人はなかなか気づきにくいですよねぇ。あと、他局で見ない人とか。
 (問題:上の1文は問題で出題された僕も知らなかったある人物のことを指してますが、それは誰でしょう?答えは僕のTwitterにて)

 「検索ワード連想クイズ」は本家と同じような解法で解けるレベルだったかな。あとは3つ目のキーワードまでどれだけボケをかませるかだったけど。有吉・おぎやはぎ役(きわどいボケ)、フジモン役(ボケとガヤ)、後藤役(軌道修正をするツッコミ)、クリス松村役(KYで正解)みたいなのがいたらもっと面白かったんですが、みんなそれぞれ程よいレベルでボケて、程よいタイミングで正解するというなんとなく普通に終わった感じ。まあ悪くはないし、さすがに初対面の人達を混ぜたチーム戦だからそこまで瞬時に分担するのは酷ですよね(^^;。

 「サビしか知らないCMクイズ」は本放送のやつは全問正解だったんですけど、こっちでは「2016年放送」と限定がかけられたせいで、半分ぐらいしかわかりませんでした。星野源とか秦基博とか高橋優とかぜんっぜん分かんなかった…。と言うか、みんな同じに聞こえた。だから今のJ-Popは…っていいたくなる気持ちはぐっとこらえました(苦笑)。

2.「90年代クイズハンター」(参加)
 これは、100万円クイズハンターのクイズ形式を出題ジャンルが90年代大人気だったバラエティ番組にしぼったクイズ。
 僕はさっきのクイズタレント名鑑ではなく、こっちに参加しようと思ったのは、担当者のくりさんのTwitterのアイコンが僕が古今東西で最も好きなクイズ番組である「クイズ世界はSHOWbyショーバイ!!」の横取り40萬のイラストだったんで、ひょっとしたらショーバイ的な要素もあるんじゃないか…と踏んだのと、単純に90年代のバラエティ番組を子供の頃に見てた世代なのでこっちのほうが正解数をかせげそうだな…と思ったんで。
 結果的にこれが2つとも大当たりしました。
 まず前半のジャンル別では、これも偶然に直前にYou○ubeでみた「クイズ赤恥青恥」のVTRフリの初期のセリフを答える問題や、「ASAYAN」で岡村隆史が骨折した理由…などで正解を拾うも、全体的に平たく、我が緑チームは追いかける展開。
 やはり各チームそれぞれ早押しの猛者がおり、特に我がチームの右にいた黄色チームにはテレビでおなじみのクイズ王、古川洋平氏がいらっしゃったんで、苦戦はある程度覚悟してました。
 (余談ですが、僕がはじめてオフラインクイズの早押し機をさわったのは、古川氏が主催した今年8月の朗読クイズイントロのイベントでした。なので、僕にとっては恩人でもあるのですが、同時にこのクイズイベントにおいては最大の壁だとも思ってました。)
 そして、おまちかねのハンターチャンス。前半で獲得した得点を奪う、その金額を決める方法は…そう、ミリオンスロット!
 キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!(山本高広風)
 思えば、1988年に放送開始した「ショーバイ」のミリオンスロットをみんなのいる前(テレビ番組の中でと言うのは流石に無理でも)で叩くのはクイズ番組をかじりつくようにみていた幼稚園の頃からの僕の大きな夢でした。そんな夢がここで叶うかもしれないと思うと、ヒルズさんのモチベーションはこの大会のMAXに到達!
 これは絶対に答えようと張り切るヒルズさん。そして問題ジャンルはWikipediaのテレビ番組を紹介する記事の下の部分でおなじみの番組枠穴埋めクイズ。(例えば「新伍の演歌大全集」と「速報!歌の大辞テン」の間の番組は?と聞かれた場合、正解は「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」(3つとも日テレ水曜8時台に放送されてた)っていう感じ。これはおじさん的にも得意ジャンルでして、また奇跡の横取り100万を叩き出すなど、前半のジャンル別で有利に立っていた両サイドのチームが互いにつぶしあいをしてくれたおかげもあって、結果我がチームが1位になるという快挙!高い順位点をいただくことができました。
 今回組ませてもらったチームはたまたま普段まめたんさんとこのスカイプクイズで目にすることが多かったメンバーが集まったのですが、一緒に戦ってくれたチームの皆さんに改めてお礼を言いたいと思います。どうしても僕は早押し弱いんで1人では絶対トップ獲れなかったですし。

 というわけで、団体戦はこんな感じで、個人戦はまた明日。
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11/5 賢翠杯Another参戦記(その1)

 皆さんお久しぶりです。
 放置して存在も忘れたんじゃねえかっていう話はさておいて…長文になるので久々の日記です。

 最近はまた再びTwitterのみによるネット活動を行ってきましたが、現在31歳おじさんとよばれる年齢に片足を突っ込みつつあるヒルズさんは最近「野球の人」というよりも「クイズ界隈の人」と呼ばれることが多くなりました。そうなった経緯はおいおい語るとして、本日は11/5に行われた「賢翠杯Another」というイベントを振り返ります。

 このイベントは話によると8年前「熊熨斗会」という現在も活発に活動を行っているクイズサークルがQMAの緑問(つまり芸能・エンタメ関係のクイズ)に特化した大会を1度開催したものを、今回は「テレビ会」という別の団体(8年前の関係者も一部在籍)が主催して「Another」という形でリブートしたものだそうで。会場は川崎市産業振興会館という、自分にとっては2010,2011年に開催された姉萌属性onlyイベント「姉魂っ!!」で思い出深い場所で開催されました。

 で、会場についてすぐに大会が始まったんですが…。その前に「前説」で行われました。
 まあ、大会にはルール説明などはつきものなんですが、通常のルール説明とともに、なぜか「あ・え・い・う・え・お・あ・お」とか、「亀の甲より綾野剛!」とか「たんきゅうたんてぃん、たんたんてぃん」とか、大会スタッフの個人情報をバラす…などと言ったフレーズの復唱を要求。

 そう、まさに「アレ」のように…。
http://www.dailymotion.com/video/xy1ys5_%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E5%AD%A6%E6%A0%A1-%E6%B3%B0%E4%B8%89_fun

 この段階で、大会全体の方向性がなんとなく分かっていただけたかと思います…
 まだまだ語りたいことはあるんですが、長くなりそうなので明日もまた書きます。

 

「高校生クイズ」はどうあるべきか

 先週の金曜日に毎年恒例の「高校生クイズ」が放送されました。
 今年で35回目、ギネスブックにも乗ったことのある世界最大の視聴者参加型クイズ番組も、近年は少子化の影響で参加者は右肩下がりになってしまっているようです。かつては地区大会1つで西武ドームをいっぱいにしていたのも、現在はかつて全国大会が行われたこともある東京の湾岸地区にある潮風公園を使うのが精一杯とのこと。
 それでも、去年と今年は往年の「アメリカ横断ウルトラクイズ」のフォーマットを可能な限り再現し、3人1組だった参加単位も2人1組になりました。

 この現在の大会のシステムについては、2年目を迎えた今年もTwitterを見る限り賛否がわかれています。目立つのが2008~11年から4年間放送された、一般の人でも解答に苦慮するような奇門・難問を出題し、一部の頭のいい高校生のすごさを際立たせる演出が中心のいわゆる「知の甲子園路線」に戻してほしいという声です。この路線は現在他の年齢の人たちにも門戸を開き「頭脳王」という別の番組として放送されているのですが、にもかかわらずこうした意見が少なからず今もあるというのは、4年間とはいえ高校生クイズの視聴者にとって強烈なインパクトを残したシステムだったということなのでしょう。

 一方で、「知の甲子園路線」が放送されていた時にも、このシステムをやめてほしいという意見があり、賛否がわかれていたという話もあります。何を隠そう中の人である僕も、その意見に賛同した人間の1人であり、翻って現在の路線を支持するものの1人でもあります。というわけで、以後はこの立場で「なぜそう思っているか」という理由を書かせてもらいます。

 まず「知の甲子園」路線の支持者の方は「高校生クイズ」というものが何故できたのかということを考えていただきたい。
 第1回が放送された当時はまだ「アメリカ横断ウルトラクイズ」がありましたが、そこに参加資格のなかった高校生たちに「ミニチュア版のウルトラクイズ」をさせたいという意図があって作られたのが「高校生クイズ」だったはずです。そして「ウルトラクイズ」や往年の、そして最近の「高校生クイズ」の最大の醍醐味というのは、クイズもさることながら、参加者がひと夏の思い出に「非日常」を体験できるということ(勝ち進むことが前提ですが…)ではないでしょうか。昔は高校生が日本各地を転戦しながらいろんな職業体験やある時は3人バラバラ、そして別のあるときは3人が力を合わせて共同作業を行ってクイズに挑戦するということに視聴者は楽しみを見出しており、また参加する高校生たちも楽しめたと思いますし、現在は往年のウルトラクイズと同じくクイズをしながらアメリカを横断するというこれまた「非日常」を楽しむイベントとなっています。

 翻ってかつての「知の甲子園」路線は、会場はずっと日テレのスタジオの中、問題は日頃蓄えた知識で競うだけという文字通り「クイズ」だけをやる番組システム。当時不景気で予算の都合上仕方なくという側面もあったと思いますが、これは毎年勝ち進む進学校の生徒たちにとっては「日常の延長線上」のイベントです。

 「非日常」と「日常の延長線」。
 この2つは似て非なる言葉だと思います。
 果たして参加する高校生にとっては今後の人生にとってどっちが「いい思い出」になるでしょうか。
 クイズ番組である以前にエンターテイメントとして皆さんに考えていただきたい。
 僕は高校生クイズには故あって3年間1度も参加できなかった立場の人間ですが、もし高校生に戻っていたら、間違いなく「非日常」を楽しめる現在のスタイルに参加したいと思いますが、みなさんはいかがでしょうか?
(まあ個人的には、今回のフォーマットを活かして「アメリカ横断ウルトラクイズ」の完全復活を希望しているわけですが…ねw)
プロフィール

Mr.Hill’z(ヒルズさん)

 メタボっている夜行性のパンダ侍(30歳・♂)
 更に詳しいプロフィールは下記を参照。

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