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 今日は夢の球宴・オールスターゲームが行われる日です。
 そこで、個人的にプロ野球の前半戦を我がひいきチーム中心に振り返ってみようかと。

<横浜DeNAベイスターズ>
 7連敗と12連敗を経験しながら、まさか首位で折り返すとは思いませんでした。
 とはいえ、あの交流戦がなければ貯金11で独走状態だったと考えれば、今後セ・リーグとの戦いは比較的優位に戦えるのではないでしょうか。
 あと、今年のこのチームはなんだかんだ言って筒香嘉智のチームになりました。
 つまり、筒香が好調だと順位が上がり、不調や怪我だと順位を落とす。実に分かりやすいチームです。それ以外の選手が離脱してもある程度カバーすることは可能ですが、筒香が故障で離脱した時期(つまり交流戦)や無安打に終わった試合の結果は実に惨憺たる結果に終わってます。こういうチームにしてしまった以上、筒香には今後も打ち続けてもらわないと困ります。
 ただ本音を言えば、梶谷・ロペス・バルディリスあたりの一見柱に見える強打者たちも、実は筒香が打ってる流れで自分も打つということが多い。彼らの中から1人でも流れを作れる打者が現れて欲しいのですが、密かにそれを期待している打者が個人的にいます。
 それは現在離脱中の石川雄洋。
 「え?」と思われる方もいると思いますが、前半戦、彼がヒットを打つとなぜか負けない「不敗神話」がまことしやかにささやかれました。彼は1番打者ということを考えても、流れを作ることのできる数少ないバッターではないでしょうか。残念ながら現在故障中ですが、オールスター明けには復帰してくる見込。そしたら再び1番打者として筒香とともに打線をけん引してもらいたいものです。

<福岡ソフトバンクホークス>
 ジェットコースターのような前半戦を送ったベイスターズとは違い、昨年王者の貫禄を崩すことなく、首位で折り返しました。
 連敗どころか、カード負け越しもほぼない。ほぼ2勝1敗を刻みながらここまで戦ってきました。
 これはまさに工藤監督の投手陣のマネジメントの賜ではないかと思います。
 ここまでの投手運用を見ていても、先発ピッチャーを引っ張ったりすることについて賛否両論あるかと思いますが、全ては後々のことを見据えた策ではないかと思いますし、それよりも個人的には各カード3連勝ではなく、2勝1敗でいいよというローテーションをくんだことが奏功してるんじゃないかと思います。
 一方打線の方は序盤は試行錯誤を繰り返してきましたが、ここに来てメンバーがほぼ固まってきた感があります。もともと秋山前監督が育て、放っていても3~4点はとってくれる打線ですから奇策など必要ないのですが、それでも、時に正攻法だけじゃない作戦も繰り出しており、戦いのバリエーションが増えてきた印象があります。
 後半戦に向けてですが、これだけ勝っているにもかかわらず、2位のファイターズとは3.5ゲーム差とワンチャンスで逆転できる数字。3位のライオンズとは7.5ゲーム差ですが、試合巧者ではホークスを上回るファイターズに、ホークス以上の強力打線を抱えるライオンズなので、全く気が抜けません。これからは6連戦が続くこともあり、いかにこれまで温存していた戦力を使い切ることができるかが鍵になるかと思います。

 とにかく、私の願いは両球団による夢の日本シリーズ実現
 その可能性が近年にないほど高まっている今こそ、是非実現させて欲しいものです。

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